【第4回開催レポート】「こんなの作れた!」伝えるを楽しむ、Canvaでデザイン体験
こんにちは!薩摩川内市「デジタルで未来をひらく!わたし流キャリアデザイン講座」運営チームです。
11月24日、第4回「伝えるを楽しむ!Canvaでデザイン体験」を開催しました。
今回は講座初のパソコンを使った実習。
「機械いじりが本当に無理」と不安を口にしていた方もいましたが、終わってみれば「こんなの作れた!」「楽しかった!」の声が続々。
デザインの世界への第一歩を踏み出した、充実の3時間となりました。
今回のテーマは「デザイン」
第4回のテーマは、視覚的な表現力を身につける「Canva」を使ったデザイン体験。
- デザインの基礎知識(色・フォント・レイアウト)
- Canvaの基本操作
- テンプレートの選び方・活用法
- チラシ作成の実践
- 「誰に」「何を」伝えるかを考える
という構成で、デザインの「考え方」と「技術」の両面から学んでいただきました。
いきなり作らない。まずは「考える」ことから
「Canvaでもいきなり作るのではなくターゲットを考えたり、ステップが大事だということ」
この参加者のコメントが、今回の講座の核心を突いています。
デザインで最も大切なのは、ツールの操作ではなく「誰に、何を伝えたいか」を明確にすること。
講座では、作り始める前にこの「設計図」をしっかり考える時間を設けました。

参加者の声
- 配色やフォントで印象が変わるんだなぁと思いました。誰に伝えたいかを明確にすることが大事ということが1番の学びでした
- 伝えるためのチラシ、目を引くためのチラシがあることを学び、ちょっとしたことで人の心に訴えられるチラシを作ることができることを学べました
- 狙ったターゲットに伝えるために、色や文字に規則的要素があるなんて、それに知らずに操作されてたなんて(←褒めてます)伝えるって技術なんだと学びになった
私たちは日々、デザインによって「知らず知らずのうちに」印象を受けています。その仕組みを知ることで、自分も「伝える側」に立てるのだと実感していただけたようです。
Canvaの便利さに驚きの声
「Canvaが思った以上に簡単で、楽しかったです」
多くの方が、Canvaの使いやすさと機能の豊富さに驚いていました。
プロ仕様のツールを使っている方からも、初めてデザインに触れる方からも、それぞれの視点で「便利」「楽しい」と感じていただけたのが印象的でした。
「レイアウトを少し変えるだけで印象がガラリと変わって驚きました」
デザインの醍醐味は、ちょっとした工夫で大きく印象が変わること。

この「面白さ」こそが、デザインの楽しさであり、継続的に学ぼうとする原動力になります。
前回までと比べるとパソコン操作という新しいハードルに挑戦したことで難しかったというお声もいただきました。
「色々心が折れそうでしたが、側についていただいて、何とか進められました」
この言葉が示すように、難しくても、わからなくても、「何とか進める」ことができる。それが、この講座の強みであり、参加者の皆さんの成長の証です。
第4回では、デザインという新しい世界に一歩踏み込みました。完璧にできなくても大丈夫。「できた!」という小さな成功体験の積み重ねが、確実に自信につながっています。
次回の最終回も、皆さんの「できた!」という笑顔に会えることを楽しみにしています。